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事務局 - ザ・戊辰研マガジン2023年秋季号 第3号

2023/11/22 (Wed) 10:24:32

戊辰戦争では、当時の会津藩は鳥羽・伏見の戦いで「朝敵」とみなされ、その後も新政府軍と抗戦。今回の会場にもなっている鶴ヶ城では、1ヶ月にわたる篭城戦の末、朝敵という汚名を被ったまま降伏することになりました。白虎隊の悲劇もこのときに起こっています。
 しかし、その約60年後、昭和天皇の弟・秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや やすひとしんのう)と会津藩主・松平容保の孫娘・松平節子姫がご成婚。これは「会津は朝敵ではない」と皇室から示されたことになります。当時の会津の人々は、この報せに大変喜んだそうで、『会津まつり』は、お二人のご成婚により会津藩の復権が叶った「祝いと喜び」の精神を後世に伝えるため始まったといわれております。
 今年の『会津まつり』は、9/22~9/24に開催されました。4年ぶりフルに開催され、「会津藩公行列」では先人によって紡がれた縁により全国の会津ゆかりの地から、昨年にも増して多くの方々に参加していただきました。
「会津は第二のふるさと」と公言する特別ゲストの綾瀬はるかさん。そして、綾瀬さんと同じ想いで、会津を誇りとして県内外より会津まつり各行事に参加される大勢の皆さん。お一人お一人が様々な想いを胸に参加してくださいました。
 実行委員会事務局の会津まつり協会によると、3日間の観客数(参加者含む)は23万1500人だった。4年ぶりに全行事が行われたこともあり、昨年の12万4500人から大きく増えた。協会は「天候にも恵まれ、例年よりも多い観客数となった」としている。

ザ・戊辰研マガジン2023年夏季号 第2号 - 事務局

2023/07/08 (Sat) 11:36:02

ザ・戊辰研マガジン2023年夏季号 第2号
2023年6月11日幕末の京都警護や鳥羽伏見の戦いで命を落とした会津藩士らをしのぶ京都會津会の第118回会津殉難者慰霊法要が、京都市の金戒光明寺西雲院で営まれました。
 会津松平家14代当主の松平保久さん、室井照平会津若松市長、町野英明会津会会長、鈴木清章会津弔霊義会理事長、渋川恵男会津若松商工会議所会頭、林健幸会津松平家奉賛会長をはじめ会員ら約60人が参列した。本堂での法要の後、隣接する会津藩殉難者墓地で焼香しました。

無題 村上久三郎

2023/06/21 (Wed) 09:18:49

村上市の市長選は、すでに終わりました。現役の知事と新人女性の対抗となりましたが、互角の戦いで、新人50代が敗れました。女性票では、勝っているらしい。
将来は、この女性が市長になる可能性が高いように思います。

村上市の市長選 村上久三郎

2023/05/25 (Thu) 11:23:10

村上市の市長選に、3人が出ている。前途不明であるが、ひとりは女性で50代らしい。もと、大阪の人らしい。村上の黒塀プロジェクトの人と推測している。村上を「昔風にする」プロジェクトである。盆栽も受けるそうだ。

町が「むかし文化」になると、欧米人が「くろやま」のようにくるそうだ。客一人、50―100万円使用するらしく、政府は100万円と見ているようだ。



戊辰研マガジン、春号、発刊しました! - 事務局

2023/04/07 (Fri) 18:06:20

首都圏の桜はすっかり散ってしまっておりますが、会津の桜は満開です。春一色の中、『ザ・戊辰研マガジン』2023年春季号を発刊しました。関根さんに替わり、これからは鹿目(カノメ)が発刊いたします。今号には故星亮一先生のご子息が投稿されております。皆様ご覧ください。https://boshinken.publishers.fm/?fbclid=IwAR2x29HeiKyZRTiT5-d_gJZln8sEyQl60yVicQ5irCMdkzS5Wk6OY2D5EUM

私への家訓 村上久三郎

2023/03/22 (Wed) 20:00:35

以下は、私自身への家訓である。

健康
 あぶらっぽいものは食べない。60歳までは、時々、食べるが。太らすような食べのもを食べない。米国は、食べものに失敗しているようだ。

野菜類が不足すると、カリウムが不足する。
野菜ジュースが良いかも。温室で栽培した野菜には、例えば、セレンSeがない。少量であるが、Seは必要。これが、なくなると、筋肉に力が入らなくなる。
 
 80歳過ぎると、胃酸が逆流しやすい。胃と食堂の接合部に、がん細胞ができやすい。90代で大きくなる。手術ができない。毎年、胃を見てもらうのが理想的だが。
 
私の文化
 自分自身の文化を持つ。これは、非常に難しい。
欧米人が好むものを。

人との交流
 人の話を、よく、聞くこと。自分を、主張しない。
 他人に利することを、考える。人の良さをほめる。
 「たいしたもんだなぁ」と。

尊敬する人物
小学恩師。自分の「守護神」のようだ。
現代人は、特にないが、曽根綾子の「がらくたを持
つな」は良いようだ。


村上在郷の文化 村上久三郎

2023/03/21 (Tue) 09:04:02

欧米人が感激するような、故郷である村上在郷の文化をあげると。在郷とは、農村部のようなものです。まだ、あるかもしれないが、10の文化がある。どのように、欧米に発信するかを考えている。英語のできる人を望む。短文のみ。

繭の花・・・非常に美しい。酒井登巳子先生に並ぶ
養蚕室(蚕舎)・・・多分、日本一
桶の傑作集・・・漆塗の桶、多数。多分、日本一
本庄繁長公顕彰館・・村上城の始まり
造花と絹文化(私の文化)
ほうずき作り・・・日本一
絹織物(200年の歴史っを有する)・・・すごい。
    美術館になりうる。
    全工程をやる。西陣織は分業
切り絵・・・すごい
刺繍(ししゅう)・・・すごい


「戦後の、かまど生活」と「炭茶」
 よく、分からないが、類例はなさそう。

刺繡展 村上久三郎

2023/03/17 (Fri) 20:32:55

2023・3・30―4・16に、
菅原美寿子の日本刺繍展

があります。場所は村上市総合文化会館
新潟県村上市岩沢5668
です。

多分、親戚の菅原美寿子は刺繍の国内最高峰と思います。
遠いですが、行きたい方は、御覧ください。村上駅からバスもありますが、タクシーだと3000円くらいと思います。
宿泊は「猿沢」の「みどりの里」にあります。その近くで、「繭の花工房」があります。展示場から、猿沢まで、徒歩でもいけますが(30分)、途中に「高根川の桜並木」を見るのもよいです。村上の桜は首都圏より少し遅いです。

インバウンド観光の目玉になると思います。

健康長寿 村上久三郎

2023/03/16 (Thu) 16:35:16

健康長寿には

食べものに注意・・・太らないこと。
         ロシア、欧米は、これに失敗か。

80代になったら、総合ビタミン剤を毎日飲む。

酒・・人によるが、私は飲まない。
おいしいから食べる・・・・危険のようだ
健康に良い食べもの・・・非常に良い
馬鹿力をかけるスポーツ・・・多分、危険のようだ
人の上にたとうとする人・・・多分、危険のようだ
インバウンド観光・・・人が喜ぶものを作る・長寿と
           なるような気がする
軽い農作業・・・非常に良いようだ。全身を軽く動か
        すのはよさそう
美の追求・・・原節子、森かなえ、吉永小百合が該当

レアアース(rear-earth) 村上久三郎

2023/03/14 (Tue) 17:07:20

もともと、レアアースというのは、希土類元素といい、特定の元素である。Y, Pr, Tb, Tm などである。スリウムTmは金より高い。Yイットリウムは安定しているが、Prプラシオデニームは不安定で、石油の中に入れて売る。

中國では、イットリウムYなどが多く、山が黒くなっているところがある。Yは超電導の素材になる。これを超電導YBCOといい、初めて確認したのが、米国の大学のChuグループである。Chuを朱と書く。私の昔の共同研究者である。香港科学技術大学の学長になった方である。中国が誇っているのがレアアースのためだ。

ところが、最近、「非常に少ない元素」を、レアアースと呼ぶようになった。あちこちで採掘できる可能性がある。


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