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岩瀬・左内顕彰碑建立 - 神保修理

2019/04/22 (Mon) 19:59:20

昨日の日曜は、京都・三条の瑞泉寺前にて、関西支部長の勝海舟殿が進めておられました「岩瀬・左内顕彰碑建立」の除幕式がありましたので、関西支部の会員の有志が集まりました。会員用掲示板をご覧ください。

43 故郷の文化 村上久三郎

2019/04/21 (Sun) 19:04:18

木舟をこの川で浮かして遊ぶ。
一連の、できごとを写真に撮り、国に報告する。
四角い「水かがみ」で、カジカをとり、炊いて食べる。
人生最高です。

42 故郷の文化 村上久三郎

2019/04/21 (Sun) 18:59:27

子供の貧困が社会問題になっている。
この川の近くの、おじいさんが、私に木舟をあげると言っている。河原で、ハンゴでご飯を炊いて食べる。写真のように、取ったカジカを串にさして、焼いて食べる。人生最高です。
 ただし、舟を持ち運びする大人3人は必要です。移動するときのリアカーは買う。
 私は、夏期に限定して、数名の子供を面倒見ることはできる。この件には、総理府が関わっているようだ。こんな子供をご存知なら、お知らせ下さい。
 私は6月に帰省する予定。

41 故郷の文化ーぼろ屏風を破ると 村上久三郎

2019/04/21 (Sun) 11:29:25

 生家にぼろぼろの屏風があった。目障りなので、兄が破り始めた。ところが、中から江戸時代に和紙に書いたものが大量に出て来た。

 読んでみると、「芭蕉の門下生と思われる人たちの俳句」が書いてある。去来や其角の俳句も書いてある。
俳人たちが京都に宿泊して書いたようだ。
かと、思うと、大塩平八郎の乱も書いてある。

 珍しいのかどうか分からないが、とにかく、それらを拡大して模写したりしている。場合によったら、掛け軸にしょうと思うが、値段が結構高い。

40 故郷の文化ー「蚕糸の光」 村上久三郎

2019/04/19 (Fri) 20:11:54

40年ー50年前の「蚕糸の光」です。私は帰省するとこのような本を読んでいます。生家には、テレビも新聞もありません。現代は、この種の本は手に入りません。

39 故郷の文化ー昔の風呂 村上久三郎

2019/04/18 (Thu) 13:22:02

 ある会社の方が、我が家に来た。絵を見せたら、昔風の風呂に入りたいらしい。昔の風呂は木で作り、金属のカマがある。カマで火を焚いて湯を沸かすのである。
 私は、以前から、こうした風呂を作ろうと思っていたが、実現されそうな話になってきた。こうした風呂は、日本にないと思う。とてつもなく高価になりそう。
 何分、高齢になると、大きい桶のタガを作れなくなる。また、こうした風呂は田舎でないとできない。
騒音が出るからだ。カマも問題で、川口あたりで調べる。面白いといえば面白い。難しいといえば難しい。
うまくできれば、観光の目玉にもなりそうだ。が、難しい話だ。

38 故郷の文化ーお気の毒な話 村上久三郎

2019/04/16 (Tue) 20:31:29

私の先祖の話であるが、「貞享元年、菅原久三郎に西国三十三観音巡りせし人あり。その時のお土産、今もあり」という古文書が、村の庄屋に残されている。「お土産」は庄屋にあるらしいが、私も持っている。このことを調べた方は大正初年に生まれた庄屋の人であるが、この方の母の血縁関係をみると、私の祖母と血縁の人である。私の生家に親近感があったのだろう。

 西国三十三観音めぐりの最後の寺は岐阜県の華厳寺である。

 話は現代にもどるが、ある大学の女性が文学博士を取得後、これといった仕事がなく、43歳で、自らの身を捨てたらしい。
 私は彼女の博士論文を読んでいないが、博士論文テーマはこの華厳寺の和尚さんに関するものらしい。

それにしても、ずいぶんお気の毒な話である。

37 故郷の文化ー捨てる人あり、盗む人あり 村上久三郎

2019/04/13 (Sat) 22:21:11

 故郷の文化品を畑で懸命に壊している人を見ると、心が痛む。
 ある家へ行き、当主と話した。「博物館で展示した生地のサンプルが切られるのです」とのこと、サンプルは数百ある。サンプルの隅が、5㎝x6㎝位切られているのだ。
 この理由は、歴史的に著名な布を、マニアが盗むのか、どこかで売っているのか分からない。

 国は、歴史文化について、詳しく教えるべきと思う。現状では「日本の将来は非常に危険」と思う。話は変わるが、以前、S社というメーカーに勤務したことがある。私の恩師は台湾人であるが、私に言った言葉は
「お前の会社の経営者は頭が狂っている」と。
その後、S社は外資系に買収された。ふと、こんなことを思い出した。
 

36 故郷の文化ー繭の花 村上久三郎

2019/04/12 (Fri) 22:05:47

 繭の花を作る、日本の二つのグループ。
私の故郷と酒井登巳子先生のグループ。酒井先生はNHK教室を50も持っている。
 私の故郷では大面積繭を作れるので、大きい花を作れる。酒井先生は小さな花が得意で、その技は日本一と思う。酒井先生はフランスの有名博物館に展示したこともある。酒井文化は日本独自の文化である。
 繭には「小便繭」といって、蚕が繭の中で小便をする。すると、繭が部分的に茶色になり、役に立たない繭とみなして捨てる。
 酒井先生は、こうした人が捨てた繭から、日本最高峰の文化を形成した。「さすが」である。
 私はランを作っている。桜の絵も描いている。桜は描くのが大変である。
 私の姪・菅原百佳(ももか)は女流日本画家である。私は描く技を競うのでなく、正確さを競っている。

35 故郷の文化ー挫折と希望 村上久三郎

2019/04/10 (Wed) 19:07:11

 故郷で多くの人たちと交流して、非常に「おちこむ」ことがある。「知人たちに、不幸な出来事がある」ことを知ると、私もがっくりする。
 「すでに消えた昭和少年少女原風景」と「江戸時代の古書に描いてある絵を拡大し再現している」。お金にならない。併せて400枚程度。
 ところが、最近、「個展を開いたらよいのに」「あなたの絵を買います」という人が現れ始めた。シリーズで描くとお金になるようだ。私にとっては希望の灯である。最終的にどうなるか分からないが、絵描きと漆塗り桶作りを同時に進める。会津塗のようにはできないだろうが、とにかく、最終的に漆を、きれいに塗りたい。まずは、刃物砥ぎから始める。漆塗りは故郷で習う。


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